2014年度の日本国内総出荷台数・スマートフォン出荷台数1位はApple

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MM総研が発表した、2014年度(2014年4月~2015年3月)の国内携帯電話端末の出荷台数調査結果によると、2014年度の総出荷台数・スマートフォン出荷台数1位はAppleということです。

■ 2014年度通期の総出荷台数は前年比3.9%減の3,788万台■ スマートフォン出荷台数は前年度比7.2%減の2,748万台■ フィーチャーフォン出荷台数は前年度比6.0%増の1,040万台 ■ 2015年度の出荷台数は3,810万台、スマートフォンは2,860万台と予測

iPhone

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iPhoneが、日本国内の出荷台数1位

2014年度のメーカー別出荷台数シェア1位はApple。2012年度以降3年連続1位となり、出荷台数は1,541万台(前年度比6.8%増)となった。総出荷台数に占めるシェアは40.7%、スマートフォン出荷台数シェアは56.1%となった。

ということで、やはりiPhoneが1位ということです。

3年連続1位ということで、すごいですね。

スマートフォンでは、56.1%のシェアだそそうです。やはり、日本では、iPhoneのシェアが高いというのがわかりますね。

SIMロック解除制度の改訂によりiPhone偏重の販売施策の転換?

SIMロックを解除するということに、2015年はなります。

このためiPhone偏重は、携帯電話会社が変えてくるのではということです。

たしかに、そういう可能性はありそうです。

しかし、逆に、iPhone以外は、売れにくいとなれば、結局、iPhone偏重の販売施策はあまり変わらない、もしくはより力を入れるということもあるかもしれません。

ただ、スマホ自体、通信料金が上がっているために、売れないというのはあるでしょうね。

格安スマホの影響のほうが大きいかもしれません。

iPhoneも高ければ売れないということもあるでしょう

iPhoneも、高くなれば売れなくなるというのはあるでしょう。

円安の影響で高くなっています。おそらく値段を下げるということはないでしょうから、販売施策がなければ、売れなくなっていくというのはありそうです。

2015年のスマホ市場は、変化のある年にはなるのかもしれません。

どうなっていくのか、2016年の今頃には、その結果がわかっているのではないでしょうか。

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