台湾TSMC、次期iPhone向け「A9」プロセッサの量産を今月6月から開始?

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台湾TSMCが、Appleがスマートフォン「iPhone」の2015年旗艦モデルに搭載する「A9」チップの生産を2015年6月から始めると、台湾の経済紙『工商時報』が報じています。

ファウンドリ最大手の台湾TSMC(台積電)が、米アップル(Apple)がスマートフォン「iPhone」の2015年旗艦モデルに搭載するAP(アプリケーションプロセッサ)「A9」の生産を15年6月から始める模様だ。台湾の経済紙『工商時報』(6月10日付)がアップルの台湾系サプライチェーンの話として報じたもので、TSMCの...

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台湾TSMC、次期iPhone向け「A9」プロセッサの量産を今月から開始?

次期iPhone「iPhone 6s」向けの「A9」プロセッサの量産を、今月6月から開始するようです。

例年通りに9月に発売されるとしたら、このぐらいの時期から量産が始まってもおかしくはないですよね。

試作テストの結果、TSMCの歩留まりや性能が、競合のSamsungを上回っており、Appleが6月の量産開始を許可したということのようです。

プロセッサの量産が開始されるのなら

次期iPhoneのプロセッサの量産が開始されるのなら、これから、パーツなども量産されることでしょう。

そうなってくると、「iPhone 6s」の写真画像なども出てくることになるかもしれません。

このあたり、管理を厳しくしているとしたら、今年はあまり出てこないということもあり得るかもしれません。

どうなるでしょうね。

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