次期iPhone用レンズ、Larganが8割受注。デュアルレンズ準備も

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次期iPhone「iPhone 6s」のレンズを、Larganが8割受注したそうです。

光学レンズの台湾Largan(大立光)が、米アップルのスマートフォン「iPhone」の2015年旗艦モデル用レンズの8割を受注した模様だ。台湾の週刊誌『商業週刊』(2015年6月17日発売号)がLarganの台湾系競合幹部の話として伝えた。この幹部はまた、iPhoneのデュアルレンズ搭載に向け、Larganが工場の拡張...

iPhone 6 Camera

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次期iPhone用レンズ、Larganが8割受注。デュアルレンズ準備も

2015年発売予定の「iPhone 6s」用のレンズをLarganが受注したようです。

また、2016年の「iPhone 7」に搭載されるだろうと言われる、デュアルレンズも準備しているとのこと。

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レンズ

8割受注とは大きいですね。

もし仮に生産が滞ると影響が大きそうですが、1つのメーカーに大量に発注することで、コストは下がりやすいですよね。

2016年のiPhone 7のデュアルレンズの話がありますが、今回の2015年の「iPhone 6」もカメラが改善されると言われています。レンズも良いレンズを使うということになるのでしょうか。

数あるスマホの中で、iPhoneの良いところは、カメラが使いやすいというところがあると思います。あまり考えないで、結構きれいな写真を撮れる。さらに改善されるといいですよね。