iPhone 7用タッチパネルで厚さ0.18ミリの開発にTPKが成功の観測

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iPhone 7用タッチパネルで厚さ0.18ミリの開発にTPKが成功したようだとのことです。

タッチパネルの台湾TPK(宸鴻)が、ガラス2枚を貼り合わせる「GG」(Glass-Glass)方式で、米アップル(Apple)がスマートフォン「iPhone」の用途として求めていた厚さ0.18ミリを実現、2016年の旗艦モデル「iPhone 7」において、現行モデルに採用されている液晶パネルにタッチセンサーを組み込む「...

iPhone 6

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iPhone 7用タッチパネルで厚さ0.18ミリの開発にTPKが成功

2016年の旗艦モデル「iPhone 7」において、現行モデルに採用されている液晶パネルにタッチセンサーを組み込む「インセル」(In-Cell)を退け、TPKのGGが採用される可能性が高まった

インセルのタッチセンサーではなく、ガラス2枚を貼り合わせる「GG」(Glass-Glass)方式を採用するのではということです。

もうiPhone7の話が出てきていますね。

次期iPhone「iPhone 7」の液晶タッチパネルの話です。

「GG」(Glass-Glass)方式とインセル型

GG方式は、高感度を実現しやすいようです。

一方で、インセル型は、トランジスタに直接タッチセンサーを組み込む方式で、より軽量・薄型にすることが可能とのこと。

高感度を選ぶ?

次期iPhone、iPhone7では、Appleはどちらを選ぶのでしょうね。iPhoneは、薄く軽くというのがあると思いますが、高感度のほうを選ぶのでしょうか。

生産効率が、インセルは良くないということがあるようです。

コストなども考慮して、選択するのだろうと思いますが、どちらを選ぶにしても、薄く軽いほうが、ユーザーとしては良いですが。